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TOPお役立ち恋愛情報コラム|年の差デートのメリット・デメリット

年の差デートのメリット・デメリット

マッチングアプリや交際クラブを利用していると、かなり年の差が開くことも少なくありません。 特に年の差デートでは年の差特有の特徴が現れやすいです。 年の差がある人と付き合う・付き合いたい人なら、デート中のメリット・デメリットを知っておきたいところ。 そこで年の差デートのメリット・デメリットをご紹介します。

年の差デートの許容範囲は?

食事デート

年上の許容範囲は男女ともに上限は「6歳差まで」が一番多い回答が出ました。 ちなみに女性は「9歳上まで」や「10歳以上」もOKの割合も少なくありません。 このことから、女性にとって男性の年齢が上の場合の許容範囲はかなり広いことが分かります。 一方で、交際する相手が年下の場合の許容範囲は、女性の場合だと「1~3歳差まで」と差が開いていないタイプが最多です。 反対に男性は「10歳以上下でもOK」というタイプが目立ち、年下への許容範囲が広くなっています。 マッチングアプリや交際クラブを使っている男女も、そういったタイプの人たちが多いのが現状です。

もし年上や年下の知り合いがいるなら、誰かいい人を紹介してもらえそうな人がいないか聞いてみましょう。 知り合いからの紹介だと、マッチングアプリや交際クラブと比べて相手の素性も見えやすいので安心できます。 さらに知り合いを通してお互いの印象や気持ちを聞き出すこともできるでしょう。 そして、健全な恋人の関係に発展しやすいかもしれません。

また趣味の場で出会うパターンも非常に有効的です。 同じ趣味を持つ人同士で集まれる場所があるなら積極的に参加してみましょう。 特にスポーツや音楽ライブなど、年齢に関係なく楽しめる趣味では、年上や年下の異性に出会えるチャンスがあります。 しかも相手は自分と同じ趣味同士です。 気が合う可能性も高いはずです。

年の差デートのメリットは?

気が合えば、年の差があって付き合っていても問題ないという男女も多くいらっしゃると思います。 年の差があればあるほど、思いやる気持ちがキーになりそうです。 特に年下男性が好きな女性には、面倒見がいいタイプが多い傾向にあります。 相手にグイグイ引っ張ってもらいたい年下の草食系男性とはお似合いのカップルといえるでしょう。

また、年下の男性に対して可愛いという印象を抱く女性も多いです。 長い時間付き合っていると、尚更可愛いと思えてくるようです。 日々の仕事の疲れを彼という存在で癒やされながら恋愛を楽しめるのは、年の差デートでも大きなメリットといえます。 最低限のマナーを守って気を遣う必要はありますが、年下の男性だと女性優位のデートプランを組みやすいというところもまたメリットのひとつです。

逆に年上の男性が好きな女性の多くは、その包容力の大きさに安心するから好きになるのだそう。 また年の差がある年上の男性は、年下の女性と比べると社会経験も長いです。 社会経験が長い分、収入面も安定しているのでデートの幅が広がります。 年上の男性とお付き合いしていると、女性の生活自体が豊かになりやすいです。 このように生活の水準が上がるというところが、年上男性と付き合うメリットだといえます。

年上男性にとってもメリットは多いです。 例えば彼女が甘えてきたり、いざというときに頼りにしてくれたりすることで、「自分は必要とされている」ということを感じて、自信に繋がることもあるでしょう。 頼りにされると男性も女性も嬉しくなりますし、自己肯定感が上がっていくので健全な恋愛関係を育めます。

年の差デートのデメリットは?

デメリット

一見してメリットが多いように思う年の差デートですが、付き合っていくうちにデメリットも目立つようです。 例えば男性に頼りがいを求める女性だったら、年の差のある年下の男性は少し物足りないと感じるかもしれません。 もし仕事や家族関係で何か悩みがあったときに、人生経験が自分よりも浅い年下男性だと、話を聞いてもらえるくらいならいいかもしれませんが、アドバイスされたときの的確さに欠ける可能性があります。

同じように「主導権を握りたい」とか「頼りにされたい」とか思っているタイプの男性にとっては、年上の女性と付き合ったらリードしにくいかもしれません。 また年上女性のほうが年収が高く、何かと率先してそつなく物事を進めてしまうケースも目立ちます。 そのせいで年下男性が、デートを繰り返すうちに自信を失くしてしまうこともあるようです。

一方で年上男性と年下女性のカップルの場合、デメリットとして女性は相手が年上かつ頼れるからこそ逆らってはいけないと思ってしまうことがあるようです。 さらに社会経験や年収の差もあり、金銭的なところでは多めにサポートしてくれているから、『自分の意見を伝えていいのかな』と女性が遠慮してしまうケースもあります。 また男性にとっては、女性よりも年収が高く、デート代など金銭面で負担が大きくなることもあるでしょう。 デートを含む交際費が高くなってしまうというのも、付き合っていくうちに負担が大きくなっていきますし、奢る率が高くなるというのもデメリットのひとつに数えられます。

まとめ

年の差デートでジェネレーションギャップが生じるのも、よく見られる傾向といえるでしょう。 違う考え方や価値観を受け入れて、譲歩しあうことで年の差恋愛もうまくいくはずです。 そして時にはデート代の割り勘も忘れずに、デメリットを小さくしていくことで、お互いに無理のない交際を進めることができるでしょう。

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